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パパ活だけで生きたおかげで完全に金銭感覚が狂い、昼職を辞めてしまった挙げ句私の生活を支えてきたパパがいなくなり現実に戻ってきたゆらです。

あなたは、お金が欲しくて簡単に稼ぐ方法がないか考えてたことはありませんか?

私は「パパ活」でそれを実現していました。

1時間お茶、お食事を共にするだけで1万円以上のお金をもらい、圧倒的に昼間働く時給より効率が良く稼げていました。

パパ活で「楽に稼ぐ」ことを知ったものの、その半年後、裕福な生活から一転。お金に対する貪欲さと不安、「普通の生活」に戻ることになってしまいました。

今回は、実際に「パパ活」の楽さを知ってしまい、金銭感覚の狂いから抜けられなくなった私の体験談と、知られざるパパ活女子の裏側を赤裸々にお伝えしていきます。

「パパ活体験談」みいさんの詳細プロフィール
性別 女性
みんさんのプロフィール 19歳・OL・162cm/42kg・AKB48にいそうな感じ
相手のプロフィール 42歳・普通体型・既婚者・会社経営(某大手企業社長)・向井理が老けた感じ
この体験を誰に読んでほしい? パパ活をしようか悩んでいる女性
何を伝えたい? パパ活が当たり前になってしまうと金銭感覚の狂いがある危険性
パパ活の方法 シュガーダディ/paters/

メンバー

パパ活で生活費を稼ごうと思う

「パパ活」を始めたきっかけはただの好奇心でした。今となればメディアに「パパ活」が取り上げられる時代。元々「パパ活」という言葉は知っていました。

毎月給料は貰えても、家賃や光熱費であっという間に無くなっていく。余裕のある生活がしたい、そんな気持ちから私はついに「パパ活」を始動。

「パパ活」(パパ活=P活)って昼職より効率的に稼げるのではないか?ある日、そう思いました。お食事2時間で2万円、お茶1時間で1万円(お食事代、お茶代として貰えるお金=お手当)

・・・時給1万円の仕事のようなもの、こんな効率の良いものはないと思いました。

まずはインターネットを利用し情報収集から始めました。どこで出会うのか?金額の相場は?

「パパ活」の一通りの流れを想定し完璧に調べこなした結果、手軽に出会えるのが出会い系アプリでした。調べて出てきた中で最も有名なサイトが「シュガーダディ」、アプリは「paters」が圧倒的人気でした。

私はまずその2つから始めて様子を見ることに。

・スケジュールは自分の日程に合わせることができる。
・普段食べられないような高級レストランのフルコースが食べられる。

パパ活女子(パパ活女子=PJ)にとっては楽に活動ができてメリットしかない、それが甘い罠だったのです。

昼は仕事をしながらのパパ活で月60万円を稼ぐ

「パパ活」始めの当初は、昼間はOLをしながら1日に1件ずつ予定を組んでいました。

例えば、1ヶ月30日毎日予定が入ればそれだけでも30万円の収入になります。

徐々に慣れてくると、休みの日は3件~4件と予定を組むこともありました。私にとっては休日は「パパ活」に捧げるようなものでした。

パパ活を始めて1ヶ月目の収入は60万円でした。

パパ活だけで1ヶ月で60万円を稼げるなら今すぐにでも始めたいと思いませんか?

1度お食事やお茶を共にした人であれば、2回目以降は気に入っていただけるとお手当を多く貰えることもあってお食事だけで5万円頂くこともありました。(たくさんお手当をくれるパパ=太P)

昼間のOLの給料は保険やら何やら引かれ手取りで20万もいかないくらいが現実。

そこから家賃、光熱費、食費でお金が消え自分に投資出来るお金は限られ、貯金なんて以ての外。

月に60万も稼いだことのない私にとっては「パパ活」は夢があると思わせてくれました。

月100万円から0円へ

昼間のOLと「パパ活」を時給換算して計算するようになった私は、昼職よりも「パパ活」の方が稼げるということに気付きます。

そして昼職を続ける意味を見失い、この時「パパ活」1ヶ月目にして昼間のOLを辞職。

これからもっと稼げるようになると思うと不思議と何の迷いもありませんでした。

金銭感覚崩壊!欲しいものが全て手に入る

それからというものの、昼間にOLをしていた時間を全て「パパ活」に回しました。すると、「パパ活」2ヶ月目にして月に100万超えの手取り。

この時点で完全に金銭感覚が狂っていました。やっぱり昼職を辞めて正解だったんだと自分を信じました。

その後も半年途切れることなく「パパ活」収入は3桁超えが当たり前になっていました。

昼間のOL時代には無縁だったものが手に入りました。とても快適な生活を手に入れることが出来ました。

・憧れのブランド品やデパートコスメ
・欲しいものを全て買える、しまいにはパパに買ってもらえる。
・賃貸はパパ持ちのタワーマンション。
・パパのクレジットカードも手にする。
・移動にはパパが車を手配してくれる。
・お金が足りなければ臨時収として貰える。
・食事は必ずフルコース。

奥さんにばれてパパがいなくなる

働かなくてもお金が入ってくる快感と、欲しいと思ったものは金額を見ないでも買えるようになり、欲求も満たされていました。

幸せだなあ~生きていて良かった、毎日そう思っていました、その日までは。

しかし、ここで事件が起こります。

ずっと長くパパをしてくれていた男性から「奥さんにバレてしまったのでもう君のパパを続けてあげられない、ごめん。」と告げられます。

一瞬、私の思考回路が停止しました。私はこれからどう生きていけばいいの?真っ先にそこへ辿り着きました。

パパは既婚者であり、子供が2人いるのは知っていました。

ただ、私の感覚では奥さんが了承の上で「パパ活」をしていると思っていたのですが一般的に「パパ活」は極秘として行われているケースが多いそう。

「パパ活」をしているパパさんで立場もお金も余裕があれば奥さんは分かっていても何も言わない場合もあるようですが・・・。

パパに借りてもらったタワーマンションもクレジットカードも、毎月お小遣いとして貰っていた3桁超えるお手当も全てを失うことになりました。

まずは自分の力で住む場所を見つけなきゃいけない、もうパパには頼れないんだとそこで我に返ったのを鮮明に覚えています。

現実を受け入れるのになかなか時間がかかりました、例えるなら放心状態。

何から手をつければいいのかわからなくて路頭に迷いました。

一生パパ活で生きるのは無理

結果、不動産会社の力を借りて賃貸を契約、仕事紹介会社の力を借りて仕事も決まりました。

あの生活を半年以上していたこともあり「パパ活」で貯金額は1000万を超えていたため、何とか初期費用に困ることもなく、お金がなくてどうしようと悩むことはありませんでした。

ただ、貯金としていたお金もいつかは底を尽きるし、また昼職だけの生活を考えると気が気ではなかったです。

貧乏から裕福になる生活であれば欲求は満たされる以上に幸福感があるのに、裕福な生活から落胆するときっと物足りなくなってしまうという不安とお金がないという不安に駆られることもありました。

人に頼って生きてきただけの私。結局自分1人では何も出来なかったし、何より知らないことが多かったです。

こういう機会があったから私は無知だったと自覚も持つことが出来て、新たに自分への課題が見つかりました。

人生一生を「パパ活」で支えてくれるとは到底不可能なことであり、いつかは自立をしなければいけない時が必ず来ます。

パパ活するなら目標をもってしないとダメ

最後に「パパ活」は夢や希望を与えてくれるものだけど、いつまで続くかわからないという大変リスクの大きなものです。

もし、あの裕福な生活がずっと続いていたら私はこのことに絶対に気付けなかったと思います。

私がこの体験を通して1番に伝えたいのが「パパ活」を始めてもハマりすぎないこと、甘えすぎないことです。

私のように目標がなく「パパ活」を始めてしまうとゴール(終わり)がありません。

例えば、「パパ活」で100万円貯めたら辞めようとか、大学生であれば奨学金返済分貯めたら辞めるなど、辞めるための目的を明確にすれば、ダラダラとパパ活をする必要もなく、私のような体験も免れるはずです。